2019年11月24日(日)
WICIシンポジウム2019

プログラム
午前の部
9:30-9:35開会の辞
9:35-9:40祝辞
Charles Tilly, CEO, IIRC(Video Letter)
9:40-9:45祝辞
9:45-9:50祝辞
10:15-11:15セッション1
経営の道しるべ 〜ガバナンスのやり方こそが企業文化
企業の歴史の中で蓄積されてきた資本と企業文化。強固なガバナンスは健全な文化に支えられていると同時に、健全な文化において強固なガバナンスは必要不可欠です。大企業とベンチャーにおけるガバナンスの違いやガバナンスの仕組みとそれに伴う企業文化のあり方について考えます。
モデレーター
パネリスト
コメンテーター
11:15-12:15セッション2
試されるアナリストの目利き力 〜統合報告では企業のガバナンスを判断できるか?
アナリストが全力投球したベーシック・レポートと経営者が価値創造の道筋を描いた統合報告書を、長期投資、そして、社会の価値創造、とりわけガバナンスを評価する上でどのようにして活かしていくかについて議論します。
モデレーター
パネリスト
12:15-13:15昼食休憩
午後の部
13:15-14:15
第7回WICIジャパン統合報告開示優良企業表彰
・審査委員長講評
・WICI ジャパン統合報告優良企業賞 表彰式
・記念撮影
・受賞企業代表 挨拶
・審査委員からの感想と提案
14:15-15:15セッション3
経営現場で起こり始めた変化 〜統合報告は経営の質を向上させているか?
統合報告を経験してきた企業による、社内的な変化について議論していきます。統合報告書を作成するだけではないく、その過程における経営者の意識の変化や従業員への統合思考の浸透度など、実際にはどうなのかについて担当者が本音で語り、さらなる経営の質の向上にむけて議論します。
モデレーター
パネリスト
15:15-16:15セッション4
規律を超えた先にある景色 〜会計や法律は何を決めれば経営の質を向上させるか?
日本企業の国際的な評価を高めることや、海外からの投資を促進する目的のためにガバナンスの要請が強化されてきました。そして、企業はこの要請に対応することに追われ、「自らのガバナンスのあり方」を見つめ直すきっかけを逃してきました。今、改めて、「なんのためにガバナンスを行うのか?」「訴訟対策の海外 vs 日本」「総会の位置付け」「取締役会の評価」といった観点からも議論をし、「ガバナンスのこれから」について主体的に考える必要性を検討します。
モデレーター
花堂靖仁:WICI Japan 上級顧問
パネリスト
16:15-16:20休憩
16:20-17:50セッション5(Final)
ガバナンスの質を高める報告のツール
「ガバナンスのために何が使えるか」「ガバナンスって何のことか」をあらためて考えるとともに、経営デザインシートとその他のツールの紹介も行います。また、参加者を巻き込んで「ガバナンス」の日本語訳を決める「ガバナンス総選挙」を実施します。
モデレーター
パネリスト
17:50-18:00閉会の辞
18:30-20:00
ネットワーキング・ディナー

コンカレントセッション

WICI 2019 コンカレントセッション
主 催:WICRS/早稲田大学知的資本研究会
参加費:無料(懇親会含む)
13:00-15:00トークセッション

▼会場
早稲田キャンパス 大隈記念タワー(26号館)地下1階 東京都新宿区早稲田鶴巻町516
最寄駅 地下鉄東西線早稲田駅

▼スピーカー
加藤 真平(かとうしんぺい)
株式会社FiNC Technologies 代表取締役室室長(現•経営戦略本部事業開発部)

朴 理沙(ぱく りさ)
株式会社匠堂 代表取締役社長 

堀田 知也(ほりたともや)
Zuva株式会社 コンテンツチーム リーダー

▼モデレーター
菊池 慶輔(きくちけいすけ)
ウエルインベストメント株式会社 投資部部長

15:00-16:00懇親会